Torkel Opsahl 学術電子出版会

Torkel Opsahl as painted by Roberto Caruso.

Torkel Opsahl 学術電子出版会(TOAEP)はインターネットを利用し世界的出版することで調査、研究及びに教育の質向上へ貢献することを目的としています。私どもはオープンアクセス出版を確約した非営利団体です。当会は、当会の出版物が興味のある方ならどなたでも(特に低資源諸国からでも)無料で入手できるよう努力を続ける所存です。

当会は故トーケル・オプサル教授(1931-1993)にちなんで名付けられました。教授は1993年9月ジュネーブ国連欧州本部で死去するまでヨーロッパを代表する国際法・憲法専門家として活躍しました。国連及び欧州評議会の人権システム構築に早くから関わり、1991年から1992年にかけては長男のロアルド・オプサル氏との会話の中でインターネットが開く国際法発展の可能性に強い関心を示しました。晩年には国連安全保障理事会決議第780号(1992)に基づいて設置された旧ユーゴスラビアに関する独立専門家委員会の委員、また後には委員長代理として国際刑事司法の基礎を築くことに尽力しました。当会は国際刑事法、国際人道法及び転換期における司法(transitional justice)の諸問題を出版方針の中心に据えています。

Torkel Opsahl 学術電子出版会

Torkel Opsahl 学術電子出版会(TOAEP)はインターネットを利用し世界的出版することで調査、研究及びに教育の質向上へ貢献することを目的としています。私どもはオープンアクセス出版を確約した非営利団体です。当会は、当会の出版物が興味のある方ならどなたでも(特に低資源諸国からでも)無料で入手できるよう努力を続ける所存です。

当会は故トーケル・オプサル教授(1931-1993)にちなんで名付けられました。教授は1993年9月ジュネーブ国連欧州本部で死去するまでヨーロッパを代表する国際法・憲法専門家として活躍しました。国連及び欧州評議会の人権システム構築に早くから関わり、1991年から1992年にかけては長男のロアルド・オプサル氏との会話の中でインターネットが開く国際法発展の可能性に強い関心を示しました。晩年には国連安全保障理事会決議第780号(1992)に基づいて設置された旧ユーゴスラビアに関する独立専門家委員会の委員、また後には委員長代理として国際刑事司法の基礎を築くことに尽力しました。当会は国際刑事法、国際人道法及び転換期における司法(transitional justice)の諸問題を出版方針の中心に据えています。